ソルトレイクが虹になった日♬ Vol.1

こんにちは!Textile Tree特派員のリヴィ・あいです!

またまたレポートが遅れてしまいましたが、
6月の第一週の週末3日間行われた「UtahPrideFestival」の
フィナーレを飾るプライド・パレードの模様を♫
今年は、去年末にユタでのセイムセックス・マリッジ
認められるなどの大進展があったのもあり、
例年にも増して多くの人たちを動員し
大盛上がりとなりました。

今年のトピックはなんと言っても、
何度かブログでも紹介したレバノンのHummusのベンダーの
MoudiとDerekがフェスティバルの
Grand Marshalのカップルの一組に選ばれたこと!!!
残念ながらパレードの中の二人の姿はキャッチできなかったのですが、
UtahPrideFestivalのWEBSITEの中で紹介されています

http://www.utahpridefestival.org/festivities/grand-marshal-reception/

2時間に及ぶパレードの最後を飾るレインボーフラッグの行進は
何度見ても鳥肌が立ちます。
ゲイもビアンもストレートも子供も大人も犬も
みんな一緒になって旗を持って行進します。
GLBTやレインボーフラッグの意味については
毎年紹介していますので、こちらをご覧ください。

http://www.textile-tree.com/blog02/?p=4253

フラッグには、GLBTのコミュニティをサポートする
募金のお金が投げ入れられるのが恒例なのですが、
今年のアクシデントは風が強くてフラッグが舞い上がってしまい、
そのたびに募金されたお金が飛んでしまったこと!
でも、それを取ろうなんて人は(私の見た範囲では)いなく、
みんなで拾ってはまたフラッグに投げ入れて
これまたちょっとした共同作業で楽しかったり♪
私はフラッグの一番後ろについて撮影していたので、
拾いまくりました(笑)


・・・大手の企業も多数参加!・・・

今年目立ったのがLDS(モルモン教)の人たちの参加が多かったこと。
厳しい戒律の中で同性愛の人権を主張するのは
とても大変なことだと思います。頑張って欲しいと思います。

クラブ『Gossip』のフロートには、おーっとDJのナオミさんが
旦那様と先頭に(●^o^●)


・・・地元紙やラジオ局も派手派手に☆彡・・・


・・・軍や消防車まで出動の総出\(◎o◎)/!・・・

地元のNonKillShelterのオーガニゼーションも参加。
炎天下の中なので、アスファルトの上を犬を連れて歩くことは
しなくなりました。
お車でVIP待遇で乗ってるわんちゃんは
何匹かお見かけしましたが(笑)

今年は特に一般の人たちの参加が倍増した感じでした。
ソルトレイクシティのダウンタウンのランドマークでもある
聖母マリア像の壁画のビルの横を
レインボーフラッグをはためかせて行進する
光景は何か象徴的で感動します。

今年はパレードだけで
フェスティバルの取材はしなかったのですが、
これが去年の様子です。

http://www.textile-tree.com/blog02/?p=4305

Utah Pride Festival フェイスブック
https://www.facebook.com/utahpridefestival

ウェブサイト
http://www.utahpridefestival.org/ 

パレードのレポート第2弾は、
参加のわんちゃんやコスチュームなどの紹介です。
そちらもお楽しみに(^_-)-☆

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ソルトレイクが虹になった日♬ Vol.1 への2件のフィードバック

  1. Yuriko Nagata のコメント:

    法律で認められたことは本当に良かったですね!!!
    今年のパレードは、より一層明るく楽しそうに見えました。
    私の年代は中々カミングアウトする方は少ないのですが、
    息子の年代に成ると、何人かいますし、法的にも女性に成ったお友達も居ます。
    神様の勘違いで起ってしまった事!本人はみとめてあげないと、かわいそうですよね。
    次回の写真も楽しみにしています!!!

    • リヴィ・あい のコメント:

      Yuriko Nagata さん

      コメントありがとうございます。

      本当にそうですね。動物も人間も種類や嗜好で差別されるべきではないと思います。
      今の時代でメジャーであっても生まれる時代が違っていたらマイナーだったかもしれない
      ということを差別する側の人間は認識しなければいけませんよね。悲しいかな人間は差別
      が止めれないようで歴史を重ねています。日本でももっとカミングアウトしやすい環境ができるといいですね。

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