Utah Arts Festival 40周年

こんにちは!Textile-Tree特派員のリヴィ・あいです!

だいぶレポートが遅れてしまいましたが、
ソルトレイクシティで最も大きなアートの祭典
”Utah Arts Festival”は6月の第4週目の週末4日間行われ、
例のごとく8万人以上を動員しました。

このフェスティバルはローカルのアーティストや
パフォーマーだけでなく
いろんな州から参加可能なので、
かなり出店の倍率も高くなっているようです。
それだけクオリティも高いわけで、
多くの人たちがこのフェスティバルを
見にやってきます。

今年は40周年ということで、
スローガンは”40 Years New.”
40年経っても新しい!みたいな感じでしょうか?
4日間6つのステージで120のパフォーマンス、
アーティストマーケットプレイスでは
167のクラフターとアーティストの出店。
そのほかにストリートパーフォマンス、
映画、子供のためのアクティビティ、アーバンアート、
アート&テクノロジー、フードベンダーなどが
メインライブラリーと市庁舎の敷地に
所狭しとアートが満載ヽ(^。^)ノ

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このフェスティバルで毎年一番楽しみにしてる
ストリートパフォーマンス。
今年はイギリスの”Neighbourhood Watch Stilts International”
という長い名前のグループの
“羽のない”ビックバードたち。
20年以上40カ国以上も周って
パフォーマンスしているという人気のグループ。
大人気でしたが、とっても大きな鳥なのと
人の顔がのっぺらぼう的なので、
小さい子供のなかにはちょっと
引いてる子もいました(笑
あとは40℃近い炎天下なので、
毎日2回のパフォーマンス
かなり中の人は暑いのでは?と
いらぬ心配しちゃいました。
ユタのアーツフェスティバルに
参加するという記事はこちら。
https://www.theutahreview.com/backstage-utah-arts-festival-2016-internationally-acclaimed-aliens-neighbourhood-watch-stilts-international/

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私のお気にいりのコーナーは子供のエリア。
子供の絵とか創造力ってすごいなーって
いつも思いながら見ています。
子供自体がアートの一部になってしまってることもあって、
びっくりです!!!

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所狭しとアートがディスプレイされています。

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炎天下の中、ビールを飲みながら演奏を聞くのもまた格別♡

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ヘナのタトゥや似顔絵ブースも大人気。
おしゃまさんは髪飾り物色中w

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これも毎年恒例のアーバンアートの一つ、
100人の100枚の絵で作られた一つのアート作品。

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人気のスプレーアート。
アメリカはこれがお家芸?というぐらい、上手いですよね。

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日が暮れてちょっと涼しくなってくると、
ここからは大人のアートの時間。
お酒を飲みながら、音楽を聞いてアートを語ります♪

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各ブースに照明がついて、昼とは違った雰囲気がまた素敵。
眺めるだけも良し、
じっくりアーティストと語りあうのもまた良し!ですね。
毎年、このフェスティバルでは
いろんな部門の賞が贈られるのですが、
今年はモノクロ写真のローカル・アーティスト
Chris Blackburn がBoard Member Awardを
見事に受賞していました。
何度か私のブログでも紹介させてもらってる彼ですが、
今回のフェスティバルではあまりに忙しそうだったので、
声をかけられず写真も撮らないで帰った次第。
さすが・・・ジワジワと
人気をあげているようです。
http://www.uaf.org/component/k2/item/1939-2016-award-winners

Utah Arts Festival
Facebook
https://www.facebook.com/utahartsfestival/
Website
http://www.uaf.org/


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