「桑沢2013」卒業制作展Vol.1:パフォーマンスで魅せた眞田ゼミ

平成24年度卒業制作展『桑沢2013』が
開催されました(2月22日〜24日)。
桑沢デザイン研究所の総合デザイン科は3年制で、
1年次は基礎デザインを学び、2年次からは専攻の選択制。
3年次の卒業制作は一流デザイナーによるゼミナールで指導されます。

まずはファッションデザイン専攻の
「眞田岳彦ゼミ」の卒業作品を紹介します。
衣服造形家の眞田岳彦氏が指導するのは
デザインとアートの視点から表現する
衣服とテキスタイルの造形デザイン。

今年は『着生=着て生きる』をテーマに
造形家、クリエイターを目指す5人の学生が
映像を交えたパフォーマンスとインスタレイションで作品を発表。
コンセプトを明確にした、素材づくりを大切にした造形表現が特徴です。
コンセプチュアルなショーがとっても新鮮でした!


・・・・『心音(自己存在の照明)』:劉 齢遠
七夕の短冊飾りのようなオブジェをまとったような・・・・


・・・・クラゲのようなフワフワ・・・・


・・・・「自分自身心の音を聞いて、自分のカタチを認識する」
というメッセージも・・・・


・・・・空中に浮いたインスタレイション・・・・


・・・・『平心』:石垣咲紀
「自分というものを構築するためのカケラ…」・・・・


・・・・きらきらとしかカケラがきれい!・・・・


・・・・『取捨選択(無意識の自己形成)』:渡邊道菜
絵には無意識があらわれる・・・・


・・・・地面に絵を描くパフォーマンス・・・・


・・・・地面に絵を描くパフォーマンスが、
映像と一体化して、それがわかる仕掛け・・・・


・・・・写真と影が立体化したインスタレイション・・・・


・・・・『くつろぐ』:深野陽子
「生きるとは、朽ちるために寛ぐこと」というメッセージも…
羊の毛を引っ張り紡いでいくパフォーマンス・・・


・・・・羊の皮をかぶった…?・・・・


・・・・不思議な温もりがあります・・・・


・・・・わた状の足元がきれい・・・・


・・・・『着れば都』:國井義明
ホームレスをインスピレーションに…・・・・


・・・・「服は自分に馴染んでくると元の形をなくし、皮になる。
自分が着やすくしていく事で、自分化した人工の皮…」
というようなメッセージが・・・・


・・・・パフォーマンスで使用された衣服はインスタレーションとして展示・・・・

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